汲ミいらぎ保険事務所
 
 
 
保険は日常生活で起こる様々なリスク(危険)に備える制度です

気やケガ、死亡、事故などの不測の出来事、火災、台風や地震などの自然災害、第三者への損害賠償責任の負担や事業で被る不利益など、リスクをあげればきりがありません。

しかし、このようなリスクに個人の力だけで対処するのは困難なことも少なくありません。そこで、同じように不安を感じている人々から一定の保険料を集めて、万が一の事態に備えようとするのが保険です。そして、被害に遭ってしまった場合は、その集まった資金の中から保険金を受け取ることができる制度なのです。

このような、「万人は一人のために、一人は万人のために」という相互扶助のシステムのもとで人々のリスクを軽減すること。これが保険制度のあらましであり、社会的な役割なのです。
◆保険の特徴
保険以外でも、リスクに備えるための手段はいくつかあります。たとえば貯蓄はその1つの方法です。しかし、貯蓄は万が一損害(経済的損失)を被った場合、貯蓄額の範囲内でしか対応できません。一方、保険はわずかな保険料の積み立てで、万一の事態に相当する補償額を得ることができるのです。このような事情から「貯蓄は三角、保険は四角」といわれます。
保険・年金・ファイナンス 入門の入門保険のしくみ 

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